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自伝 ドクター苫米地「脳の履歴書」 を読む その2 [苫米地英人]

前回、苫米地先生のこの本を紹介したのですが、読み直してみるとあまりに本の内容に関する情報がないことに気づきました。また、先生の歩んできた過去に興味のある方も多いと思います。そのため再度ご紹介します。
自伝ドクター苫米地 脳の履歴書








苫米地先生のこれまでの人生は、「自分がやろうとしたことでトップになることしか興味がない」とのことです。
・計算機の分野では、カーネギーメロン大学が世界一。当初、人工知能ではイエール大学が世界一だと思っていたが、実際にはカーネギーメロン大学がダントツだと分かり、カーネギーメロン大学に移る。
・ディベートの分野では上智が日本で一番だったので上智大学に入った。
・同時通訳の業界No.1のサイマル・インターナショナルに行った。

先生のお父さんは
日本興業銀行(現みずほ銀行)常務、その後和光証券の社長、会長を歴任。その後、東証の理事になる。

先生の履歴は、
・中学から駒場東邦に進み、中学1年の夏に父の転勤でアメリカに行く。
・アメリカに行って2、3カ月で普通に会話ができるようになる。
・夏の間はニューヨーク・ミリタリー・アカデミー(軍隊のサマースクール)に通う。レスリングの大会でも優勝し、レスリングで奨学金を貰う。
・中学1年のクラスに入り、飛び級で1年も通わずに高校3年生のクラスに入る。最後は、数学だけニューヨーク大学の過程で微分方程式などを学ぶ。(年齢は中学2年生)
・中学3年で駒場東邦に戻るが、三角関数や因数分解を忘れていて苦労する。
・中学3年か高校1年で英検1級を取り、3年生の時には予備校で受験英語の講師をする。
・高校時代は地質学に興味を持つが、同時通訳、ディベート、言語学に興味が移り、推薦で上智大学に入学する。
・上智大学入学と同時にサイマル・インターナショナルに入り、村松増美氏、小松達也氏に師事する。サイマルので同時通訳の時間を大学の英語課の授業の単位として認めてもらう。(英語課の授業は、「ニューズウィーク」を読んでの勉強だが、サイマルでは「ニューズウィーク」に出てくるような人の同時通訳をやっていたので当然とのこと)
・ディベートのため、交換留学生でマサチューセッツ大学に行く。
・その後、日本に戻ってNAFA、JNDTという2つのディベートリーグの顧問になり、その頃、上祐史浩と知り合い何度かディベートを指導する。
・大学卒業後、父親のコネで当時、手元流動性が世界一だった三菱地所に入社する。
・入社後は、「大人のためのそろばん教室」に通う。(^^)
・人工知能の父であるロジャー・シャンクに学ぶため、フルブライト奨学生制度でイエール大学に留学する。大学院は修士課程が2年間あるが、飛び級により1年で終え、2年目から博士論文に取り掛かる。この頃、最初の結婚をする。
・コンピューターサイエンスの世界ではカーネギーメロン大学が圧倒的であることが分かり、カーネギーメロン大学に籍を移す。すぐに世界初の音声通訳システムを開発する。
・カーネギーメロンの大学院生の頃、徳島大学で助教授をして博士論文を書く。
・徳島大で2年間教えた後、ジャストシステムに移り、東京の基礎研究所の所長となる。三菱地所を正式に退社する
・ジャストシステムでは、ハーバード大学と共同プログラムを立ち上げ、ハーバード大学の医学部に出入りして脳機能の研究を始める。この頃、ハーバード大学の医学部長に気に入られ、助教授のオファーを受けるが、オウム事件のため断る。
・公安警察にボランティアで協力してオーム信者の洗脳を解く。しかし、国松長官狙撃事件の犯人と言われるK巡査長の脱洗脳に関わり、公安に裏切られ、マスコミにも叩かれる。

これ以後の活動は、本書をご覧になって下さい。私には、簡単には説明できません。(笑)

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
苫米地先生のその他の本に関しても書いていますのでご覧ください。


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コメント 2

さよ


駒場東邦出て上智とかw
よっぽど頭悪いんだな、、としか言いようがないw
by さよ (2013-03-10 17:46) 

Simple

(^^)
by Simple (2013-03-10 18:38) 

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